生活防衛資金はいくら必要?家族のもしものときに備えよう!

主婦さくら

生活防衛資金っていくら必要なんだろう?

ハルちゃん

生活防衛資金は、働き方や家族構成によっても違ってくるよ!
具体的にいくらあれば安心なのか、見てみよう♪

生活防衛資金とは、“万が一のときのための安心貯金”のことを言います。

例えば…

  • 急な病気やケガで仕事を休むことになった
  • 夫の収入が一時的に減ってしまった
  • 家電が急に壊れたり、車の修理が必要になった

こんなときに、毎月の生活費とは別にすぐに使えるお金があると安心ですよね✨

では、具体的に生活防衛資金はいくら必要なのか?

ゆっくりと解説していきますね!

目次

生活防衛資金はいくら必要?

生活防衛資金の目安で、よくいわれているのは

  • 会社員なら…生活費の3~6ヵ月分
  • 自営業なら…生活費の6ヵ月~1年分

です。

毎月の生活費が30万円の会社員だった場合、必要な生活防衛資金は90万円~180万円となります。

自営業の方は、会社員のようにもしものときの傷病手当や失業手当などがないため、自分で多めに備える必要があります。

家族構成でも変わる生活防衛資金の金額

目安は、あくまでも目安です。

同じ会社員といっても、年齢や家族構成によっても、あると安心できる生活防衛資金の金額は変わってきます。

例えば…

  • Aさん:20代男性会社員、独身
  • Bさん:30代男性会社員、専業主婦の妻と未就学児2人

この2人の場合、Bさんが働けなくなったときの方が家庭のピンチ感が強いと思いませんか?

会社員だから生活防衛資金は3ヵ月分でいいや!

と安易に考えるのではなく、

家庭にあった金額を考えることが大切です😊

わが家の生活防衛資金を公開

30代会社員夫婦+未就学児1人のわが家の生活防衛資金を公開します。

金額としては、240万円です!

その内訳は、1ヵ月の生活費20万円×1年で考えています。

生活費の1年分とした理由は、単に私が心配性であることと、

夫婦で投資をしているので(新NISAを利用中)、暴落がおきても不安にならないように少し多めに用意しています!

240万円あれば、もしも夫が働けなくなったとしても傷病手当などが入るまでの期間生活はできますし、

入院費なども支払えるので、心配だからと無駄に保険に入る必要もありません。

ゆい

各ご家庭が安心して暮らせる金額を準備しておくのがポイントです♪

生活防衛資金の貯め方3ステップ

では、具体的にどうやって生活防衛資金を貯めていったらいいか解説していきます。

私はこの3ステップで貯めていきました♪

STEP
いくら貯めるかを決める

生活防衛資金をいくら貯金するか目標を決めます。

STEP
貯金用口座を用意する

生活防衛資金を貯めておくための貯金用口座を用意します。

日々の支払いや特別費を貯めておく口座とは分けて用意しましょう!

STEP
先取り貯金で貯めていく

残ったら貯金する、ではなく、先に貯金することで確実に貯めていけます。

ハルちゃん

詳しく解説していくよ~♪

①いくら貯めるかを決める

まずは、生活防衛資金をいくら用意するか目標金額を決めます。

前の項目で紹介した通り、会社員なら「毎月の生活費×3~6ヵ月分」が目安となりますが、

家族構成やご自身の性格も含めて目標金額を決めていきましょう。

主婦さくら

生活防衛資金は200万円にする!!
でも、こんな大金…貯金できる気がしないよ💦

ハルちゃん

そんなときは、一緒に小さな目標も設定して、ゲーム感覚でひとつずつクリアしていくのがオススメだよ✨

例えば、生活防衛資金を200万円用意すると決めた場合…

  • 最初の目標は「10万円」
  • 次の目標は「50万円」

と、小さな目標も一緒に設定して、ステップをわけて考えると続けやすいですよ♪

②貯金用口座を用意する

目標金額が決まったら、次は生活防衛資金を貯める口座を用意します。

日々の支払い用口座と一緒にしてしまうと、いつの間にかお金を使っていた💦なんてことになりかねません。

また、生活防衛資金を貯めておく用の口座を用意しておくことで、少しずつ貯まってきた✨という達成感も生まれてきますよ😊

ゆい

ちなみにわが家は、住信SBIネット銀行で生活防衛資金を用意しました!

③先取り貯金で貯めていく

生活防衛資金用の口座を用意できたら、先取り貯金で生活防衛資金を貯めていきます!

“残ったら貯金する”ではなく“先取り貯金”です✨

先取り貯金をすることで、確実に貯めていくことができます。

先取り貯金ができるほど、毎月余裕がない…という方は、固定費の見直しや日々のお金の使い方から見直していきましょう。

最初は1000円からでもOK🌸

お給料が入ったら、まずは生活防衛資金用の口座に1,000円入金して、残りのお金で生活する。

先取り貯金の仕組みを作ることで、自然とお金が貯まるようになります♪

先取り貯金の金額は、無理のない金額から始めることです!

「今月も先取り貯金ができた♪」という小さな成功体験が、次につながっていきますよ😊♪

まとめ

《生活防衛資金の目安》

  • 会社員…生活費の3~6ヵ月分
  • 自営業…生活費の6ヵ月~1年分

※家族構成やご自身の性格も含めて準備する

生活防衛資金の貯め方・3ステップ
STEP
いくら貯めるかを決める
STEP
貯金用口座を用意する
STEP
先取り貯金で貯めていく

生活防衛資金は、もしものときの“心の保険”となります。

突然の病気や収入減など、不安な出来事に直面しても「生活防衛資金があるから大丈夫」と安心感を与えてくれますよ✨

わが家も2023年に夫が会社を辞めて収入がなくなった時期がありましたが、

生活防衛資金を貯めていたおかげで、「なんとなかる!大丈夫!」とお金の不安はかなり軽減できていました😊

まずは、1万円、10万円とミニ防衛資金から✨

月1,000~5,000円など、あなたにとって無理のない範囲から先取り貯金をはじめてみてくださいね!

未来の安心のために、今日からできる小さな一歩を踏み出していきましょう♪

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この記事を書いた人

小さな子どもと過ごす大切な日々。
私らしく、心地よく、心穏やかに暮らしたい。
家計や暮らしを整えながら、自分の気持ちにもやさしくなれる毎日を目指しています。

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